日本産業衛生学会北海道地方会について

日本産業衛生学会北海道地方会は、北海道に勤務または在住する日本産業衛生学会会員および関係団体に対し、職場での安全・衛生の向上を目指すとともに、会員相互の親睦に役立てることを目的として活動する団体です。学術集会の開催、会員および非会員を対象とした産業衛生に関する講習会の開催、各種研究会活動、機関誌の発行などの事業を積極的に行っています。令和4年10月1日現在、216名の会員が活動しています。

 

 

日本産業衛生学会北海道地方会の沿革

昭和12年  7月 5日 北海道産業衛生協会設立
昭和13年  3月25日 機関雑誌「北海道産業衛生協会会誌」第1号発行
昭和15年10月   樺太(サハリン)産業医 加入、名称を「北方産業衛生協会」と改名
昭和16年  4月   第4号より機関誌の名称を「北方産業衛生協会会誌 」と変更
昭和17年  8月   日本産業衛生協会との共催で、札幌にて第17回全国総会開催
昭和18年10月   第6号発行、以後昭和30年まで休刊
昭和30年  9月   第7号発行、機関誌の名称を「北方産業衛生」と変更
平成15年10月   北方産業衛生協会と日本産業衛生学会北海道地方会が合体し、日本産業衛生学会北海道地方会として活動